4月10日(金)~26日(日)
10時~19時
※4月14日(火)・21日(火)は休業日
※最終日は17時閉廊
主催:株式会社名鉄生活創研 後援:名古屋鉄道株式会社 協力:MAGO CREATION INC.
美術は、人を救うためにある
電子廃棄物の世界最大の墓場、ガーナ・アグボグボロジー。
この街に集まった廃棄物をアートに変えて売り続ける、長坂真護。
彼はその利益で、リサイクル工場や農業、EVなどの事業、学校や美術館をつくり、スラムのまちを変え、人々にリアルな夢や希望を提供する。
本展では新作「二十四節気」の一部を公開
本シリーズは、「金津創作の森美術館」での個展を機に数か月にわたる滞在制作から始まりました。
自身の故郷で、森の光や風を全身で受け止めながら制作に没頭した期間は、
長坂氏にとって新たなまなざしを得る機会となりました。
それを作品として形にしたのが「二十四節気」シリーズです。
これらの作品たちは単なる記録ではなく、刻刻と過ぎ去っていく「記憶」を未来に留める試みとなります。
24 Seasons(2026)
スーパーフード「モリンガ」のお茶 限定販売
長坂真護氏が手がける事業の一つとして、
「人にも地球にも健康的な価値を生み出す」農業事業があります。
ガーナ・アクラ近郊の自社農園で育て、収穫した商品
「MAGO MORINGA TEA」を展開
本個展を記念したモリンガ商品を限定販売いたします。
※スーパーフード:栄養に優れ、一般的な食品より栄養が高いとされている食品。
WORKS(作品紹介)
Transporter(2024)
FULL MOON(2025)
真実の海 The impression(2025)
The black star on 24 seasons(2026)
プロフィール
長坂 真護(ながさか まご)美術家
MAGO CREATION 株式会社 代表取締役
MAGO MOTORS JAPAN 株式会社 代表取締役
MAGO MOTORS LTD CEO
1984年福井県生まれ。
2017年にガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪れ、
先進国が捨てた電子機器を燃やすことで生計を立てる人々と出会う。
以降、廃棄物で作品を制作し、その売上げから生まれた資金で現地
にリサイクル工場建設を進める他、環境を汚染しない農業やEVなどの事業を展開。
経済・文化・環境(社会貢献)の3軸が好循環する新しい資本主義の仕組み「サステナブル・キャピタリズム」を提唱し、スラム街をサステナブルタウンへ変貌させるため、日々精力的に活動を続けている。
また、ガーナにMAGO MOTORS Ltd.を設立し、現在119名が働いている。(2025年11月時点)
2022年には、東京・上野の森美術館で自身初となる美術館個展を開催。
第51回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。
2025年の『大阪・関西万博』では、廃ペットボトルを再利用した作品「ミドルクラゲ “海月(うみつき)”」を展示。
先進国が投棄した廃棄物でアートを作り続け
ガーナのスラム街を愛する、唯一無二の美術家『長坂真護』
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